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ありのまま研究所
境界のある暮らしがオンラインで深く学べるプラットフォーム
ありのまま研究所は、自分と他者との心地よい関係性を築くための境界の間合いについて、オンラインで深く学べるプラットフォームです。
人間関係の息苦しさや、無意識に背負いすぎてしまう疲れの多くは、自分と他者との間にある見えない間合いが曖昧になることから生まれます。
当サイトでは、この境界の概念を体系的に整理し、日常の中でどのように間合いを整えていけばよいのかをテキストコラム(独学)、LINEメッセージ、対話(1on1)など、あなたの学び方に合わせてご活用下さい。
誰かのために・・・と自分をすり減らしてしまう人や、逆に相手との距離の取り方がわからず壁を作ってしまう人が、もう一度、ご自身の輪郭を確かめるための場所です。
受講される方ご自身が自分の心と対話し、自分にとってのちょうどいい間合いを見つけていくプロセスをサポートしています。
時間や場所にとらわれず、ご自身のペースで学べるオンライン形式を採用しています
一人で静かに思考を深めたい時も、少しずつ関係性の結び目を解きほぐしたい時も、いつでも立ち寄れる心の研究室として機能します。
思想とのつながり
この間合いを整えるというグラフトーンの哲学は、単なる心構えだけでは日常に定着しづらい側面があります。
なぜなら、私たちが無意識に相手の領域に踏み込んだり、自分の領域を明け渡してしまう背景には、深く根付いた思考の癖が存在するからです。
ありのまま研究所は、この思想を実践可能な知恵として紐解き、お届けするために設立されました。
ここでは、自分を守ることと他者を尊重することを、どうすれば無理なく両立できるのかを探求しています。
相手を思いやること=自分を犠牲にすることという同化から抜け出し、お互いが独立した主体として関わるための間合いの構造を学びます。
オンラインという形態をとっているのは、学ぶという行為自体にも間合いが必要だからです。
誰かと対面して教えを乞うのではなく、画面越しにご自身の内面と向き合う時間。
それは、他者の視線や評価から切り離された、最も安全な自分だけの領域を確保することでもあります。
この環境自体が、グラフトーンの提唱する自分を守ることの体現です。
また研究所という名前には、関係性に絶対の正解はないというメッセージが込められています。私たちがご提供するのは答えではなく一つの補助線です。
受講される方はその補助線を使って、自分と誰かとの間に生じる揺らぎを観察し、実験し、ご自身なりの間合いを見出していきます。
支配でも我慢でもない関係性を築くためには、まずご自身の境界を知り、それを整える技術が必要です。
ありのまま研究所は、グラフトーンの思想を頭で理解するだけでなく、日々の暮らしの中で息づく身軽さへと変換していくための実践の場なのです。


